1/16(土)、17(日)開催

表浜エクスカーション
 〜人と海洋をつなぐ黒潮文化〜 多くの文人を魅了した渥美の椿
表浜シンポジウム
  パシフィックあいち
   〜海洋保護区を考える〜 日本の沿岸地域から 学ぶ太平洋文化

 
 第5回を迎える表浜エクスカーションのテーマは、黒潮文化と 椿ですが、海岸に自生する椿の花は、この地に多くの歌を残した文 人達を魅了し、また渥美半島でも椿油を作っていたこともあり、 人々にとても馴染み深い花です。スケジュールには低山ハイキング があり、途中椿の花を楽しみます。展望台と沖合から東西に広がる海岸線や広い大洋を眺め、人々に多くの恵みを与えてきた渥美半島 の沿岸域が人と太平洋とつなぎ、黒潮が運んだ文化を感じて頂きた いと思います。

  エクスカーション終了後は、地元の料理を楽しめる親睦会もご用意させて頂いておりますので、是非これを機会に講師や地元の方と交流を深めて頂けたら幸いです。
 2日目は豊橋の駅前でシンポジウムを行います。ご都合が宜しければ 2日間のご参加を是非お願いします。
 パシフィックあいち(愛知から発信!)日本の水産や海洋文化について、また渥美の海洋保護区を視野に入れ考えます。黒潮の影響を受ける五島、高知、愛知からのパネリストによるセッションが見物です。

  お申し込みをお待ちしております。

【表浜エクスカーション】
●開催日:平成22年1月16日(土) 8:00〜17:00     
●集合場所:豊橋駅(8:00)
●参加費:4,000円(昼食含む) 学生は半額
●定 員:45名 締め切りは1月14日まで
●申し込み先: NPO法人表浜ネットワーク              
         office@omotehama.org
         電話:0532-21-1192 田中まで
●講 師:清野 聡子氏(東京大学大学院総合文化研究科 広域システム化学科)
       葉山 茂生氏(田原市文化財保護審議会委員)
●主 催:NPO法人 表浜ネットワーク(HP
      東京大学 海洋アライアンス(HP)
      国立大学法人 豊橋技術科学大学 海岸工学研究室
●行 程:
 8:00:豊橋駅集合
 9:00:田原市谷ノ口地先海岸
 10:00:低山ハイキング(尾村山・東山)
 12:00:昼食
 13:30:遊覧船+赤羽根漁港見学
 16:00:お帰りの方は豊橋駅に向かいます。
 (17:00pm:豊橋 駅解散)
 16:30:宿泊先到着
 懇親会、宿泊はお申し込みをお願いします。料金は下記の通りです。
  懇親会+宿泊:10,000円

【表浜シンポジウム】
●開催日:平成22年1月17日(日) 10:30〜15:00     
●開催場所:名豊ビル8F コミュニティーホール(アクセス
        (豊橋駅東口より東へ徒歩5分)
●参加費:500円(定員:100名)
●次 第
□講演:
    ・タイトル未定
     高知県内水面水産試験場 小松氏
    ・タイトル未定
     高知新聞 福田氏
    ・「五島列島の椿油」
     五島新報編集長 永冶 克行 氏
昼食休憩:

□ 講演:
    ・「日本社会における漁業者・海民の役割」
     水産庁企画課 大橋貞則 氏
    ・「愛知県における水産研究機関の黎明期」
     海苔史研究家 石田 基 氏
□ 東アジア海洋会議2009の報告:田中 雄二 氏
□ パネルディスカッション:
  〜黒潮が運んだ太平洋文化〜
    コーディネーター
     清野 聡子氏(東京大学大学院総合文化研究科 広域システム化学科)
    パネリスト
     福田 氏
     永冶 克行氏
     大橋 貞則氏
     石田 基 氏
     葉山茂生氏(田原市文化財保護審議会委員)
 (15:00終了)

●紹介ページ:表浜ネットワークブログ
●ポスター:PDF
●問い合わせ先:NPO法人表浜ネットワーク 田中             
 office@omotehama.org
 電話:0532-21-1192




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