12/9(火)

横浜国大海センターシンポジウム「東京湾を知る、守る、利用する」  
 
  かつて豊かな干潟と自然に恵まれていた東京湾は、現在では港湾区域が6割を 占めるといわれています。昨年できた海洋基本法でも海域の統合的管理の必要性 が指摘され、多面的海面利用に関する調整の方法が問われていると思います。同時に、昨今の水産業改革高木委員会提言や規制改革会議などによる漁業権制度の 見直しが議論されつつあります。                                  
  統合的海洋教育・研究センターでは、来る12月9日(火)に「東京湾を知る、守る、利用する」をテーマにシンポジウムを開催することといたしました。地元の第一線の関係者にも加わっていただき、素晴らしい来賓、講師、パネリスト構成で充実した内容になるものと考えておりますので、多数のご参加をお願い申し上げます。


●開催日時:2008年12月9日(火) 13:30〜17:30 (18:00〜19:30 交流会)
●開催場所:横浜市開港記念会館(HP
        (横浜市中区本町1-6、Tel:045-201-0708)
●主  催:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター(HP)
●後  援:文部科学省(予定)神奈川県 横浜市
●協  力:シップ・アンド・オーシャン財団(海洋政策研究財団)、
       土木学会海洋開発委員会、日本沿岸域学会、日本水産学会、 
       日本船舶海洋工学会
●参 加 費:無料(ただし、交流会は会費制;一人様3,000円)
●申し込み:氏名・所属・連絡先を明記の上、  
        シンポジウム申込専用アドレスumisympo@ynu.ac.jpにお申し込み下さい。
        (12月1日締切)

●プログラム:
  司会:中原裕幸(横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター特任教員(教授))
13:00 開会挨拶 飯田嘉宏(横浜国立大学学長)
    来賓挨拶  大庭靖雄(内閣官房総合海洋政策本部事務局長、内閣審議官)
            川口正敏(横浜市港湾局長)
13:45 講演(1)「東京湾漁業:今と昔(資源保護と管理)」
    小山紀雄(横浜市漁業協 同組合代表理事組合長)
14:30 講演(2)「東京湾の総合的管理に向けた一考察」
    細川恭史(東京湾環境を よくするために行動する会理事・幹事長
           財団法人港湾空間高度化環境研究センター専務理事
            兼港湾・海域環境研究所長)
15:15 講演(3)「東京湾の沿岸防災」
     柴山 知也(横浜国立大学工学研究院教授)
16:10 パネルディスカッション
     コンビ−ナ:松田裕之(横浜国立大学環境情報研究院教授)
     パネリスト:(上記講演者に加えて)
            黒萩真悟(前水産庁沿岸沖合課課長補佐)
            下村直(横浜市港湾局港湾整備部長)
            本田直久(内閣官房総合海洋政策本部事務局参事官)
17:30 閉会挨拶 角洋一(横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター長)

18:00 交流会(開場は当日ご案内します)

●詳 細:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センターHP
●ちらし:PDF
●問合わせ先:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター
          045-339-3067 センター事務室



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