11/30(日)開催

羽田周辺水域環境調査研究 第2回シンポジウム
「東京湾の今 〜多摩川河口域の生態系を知ろう〜」  

                                  
 東京湾の自然環境は近年の歴史の中で大きく変化してきましたが、多摩川河口域は、陸域〜河口域・浅場・干 潟域〜湾域の複雑な自然環境が残っており、多様な生物が生息する水域です。羽田周辺水域環境調査研究委 員会では、多摩川河口域における生態系のメカニズムや同河口域で行われている羽田空港の再拡張事業に伴 う環境影響を把握するため、様々な分野の研究者と行政、NPOなどが協働して調査研究を進めてまいりました。  
  シンポジウムでは、委員会でこれまで行ってきた調査研究成果と外部の方から東京湾などの水環境に関わる 研究を紹介するとともに、ご来場の皆様と一緒に“東京湾のこれから”について語り合えたらと思います。

●主  催:羽田周辺水域環境調査研究委員会(東京湾環境情報センターHP) 
●共  催:財団法人港湾空間高度化環境研究センター(HP
●開催日時:2008年11月30日(日)10:00〜 (9:30受付開始)
●開催会場:ベルサール神保町 3F Room3+4+5 (アクセスマップ
        (東京都千代田区西神田3-2-1)
        九段下駅7番出口 徒歩3分(東西線)
        九段下駅5番出口 徒歩5分(半蔵門線・新宿線)
        神保町駅A2出口 徒歩4分(半蔵門線・新宿線・三田線)
        水道橋駅西口 徒歩8分(JR線・三田線)
        飯田橋駅A5出口 徒歩9分(JR線・有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)
●定  員:200名
●参 加 費:無料
●参加申し込み: 事前に申込みが必要ですので、ちらしの参加申込書に必要事項を
  ご記入の うえ、FAXにてお申込み下さい。 E-mailでのお申込みも可能です。
●ちらし(PDF

●プログラム:
 開会 10:00〜10:10
 主催者挨拶 風呂田 利夫(東邦大学 教授)

  講演 第一部 「羽田周辺水域の環境は今」 10:10〜12:00
 @「羽田協働モデル 〜多分野統合的調査研究による環境把握〜」
   灘岡 和夫(東京工業大学 教授)
 A「貧酸素水塊の発生・発達とその挙動について」
   小川 浩史(東京大学 准教授)
   八木 宏(水産工学研究所)
 B「多摩川河口とその周辺の生物生息状況と貧酸素水塊形成が生物に与える影響」
   風呂田利夫(東邦大学 教授)
   石丸 隆(東京海洋大学 教授)

 第二部 「東京湾の水環境の移り変わり、
       環境再生、市民との環境モニタリング」 10:10〜12:00

 @「東京湾水質の長期変動傾向の解析  
   〜地方環境研と統計数理研の連携による取り組み〜」
   安藤 晴夫(東京都環境科学研究所)
 A「干潟生物の子供達を知っていますか?
   〜海洋生態系を回復させるためのひとつの提案〜」
   浜口 昌巳 (瀬戸内海区水産研究所)
   日向 博文 (国土技術政策総合研究所)
   古川 恵太 (国土技術政策総合研究所)
 B「市民が調べた羽田周辺水域環境」 
   鈴木 覚(海辺つくり研究会 理事)

 パネルディスカッション  「羽田協働モデル」の構築と「東京湾連携モデル」
  への展開に向けて 15:15〜16:45

  コーディネーター : 風呂田 利夫(東邦大学 教授)

POSTER

















●問合せ先:財団法人 港湾空間高度化環境研究センター
        港湾・海域環境研究所 環境管理研究部 
        担当: :野副、中島、渡邉
        TEL:03-5443-5397 FAX:03-5443-5412 
        E-mail:haneda@wave.or.jp



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