書籍紹介「川と海 流域圏の科学」

 川は海にどのような影響をあたえるのか、自然形成、環境問題を総合的に記述した日本で初めての画期的な本です。河川事業が海の地形、水質、底質、生物、漁獲などに与える影響など、現在、科学的に解明されていることを可能なかぎり明らかにし、海の保全を考慮した河川管理のあり方への指針を示しています。

○著者/訳者名:宇野木早苗/編 山本民次/編 清野聡子/編
○ 出版社名:築地書館
○ 発行年月:2008年06月
○ サ イ ズ:297P 22cm
○ 価格 3,150円(税込)

書籍紹介(セブンアンドワイ)



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