7/15(火)開催

海洋アライアンス シンポジウム
第3回東京大学の海研究「海と人類との新たな接点」


●日 時:平成20年7月15日(火) 9:30-
●場 所:東京大学 鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14階)(HP
●主 催:東京大学 海洋アライアンス (HP)   
●参加費:無料 (懇親会の参加費は3000円)

●プログラム
9:30 開会の挨 
     拶副機構長 木暮一啓(海洋研究所)

9:35 セッション-1
     ・海を越える脅威:水産物の防疫 
      良永知義(農学生命科学研究科)
     ・脊椎動物の頭部進化と比較ゲノム
      黒川大輔(理学部附属臨海実験所)

10:35 ミニシンポジウム-1  「油濁汚染と国際技術基準の交渉戦略」
     (コンビーナ:奥脇直也,城山英明,許淑娟)
     ・事故タンカーと入港拒否
      西村 弓(上智大学)
     ・入港拒否による損害の賠償責任
      落合誠一(中央大学法科大学院)
     ・日本の造船技術と国際基準戦略
      安藤 昇(国土交通省)
     ・コメント(城山英明,法学政治学研究科・公共政策大学院)

13:30 ミニシンポジウム-2  「海底熱水鉱床の開発問題に関する海洋アライアンス
                   の取り組み」    
     (コンビーナ:浦辺徹郎,玉木賢策,福島朋彦)
     ・海底熱水鉱床の問題に取り組む今日的意義
      浦辺徹郎(理学系研究科)
     ・海洋アライアンスで検討された課題について
      福島朋彦(海洋アライアンス)
     ・国際法の観点から見た海底資源開発
      中谷和弘(法学政治学研究科)
     ・総合討論(座長:玉木賢策,工学系研究科)

15:20 セッション-2
     ・海底で熱を測定する:地震発生帯の温度構造の解明へ向けて
      山野 誠(地震研究所)
     ・新しい測定技術を利用した沿岸域の土砂移動解明への挑戦: 天竜川・遠
      州灘流砂系への適用例
      白井正明(海洋研究所)
     ・沿岸域の計画・管理における地域知の生態工学・法制度への展開と国際
      ネットワーク形成
      清野聡子(総合文化研究科)
     ・海はだれのものか?--海をめぐる国際政治--
      玄 大松(東洋文化研究所)

17:20 機構「海洋アライアンス」の新展開
     機構長 浦 環(生産技術研究所)

18:00 懇親会 (東京大学 山上会館)

●問合わせ先:
         海洋研究所 海洋生態系動態部門 野村英明
          E-mail:nmr@ori.u-tokyo.ac.jp  office@oa.u-tokyo.ac.jp
          TEL/FAX:03-5351-6669
         不在の場合もありますので,お問い合わせはメールが確実です.



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