3/22(土)開催

「九十九里の海岸を活かしたまちづくり国際シンポジウム」
 
  九十九海岸は、60キロメートルを超える白砂青松の世界的にも有名な海岸です。自然豊な海岸は、古くから多くの文人を引き付け、一宮海岸をはじめとして別荘が点在するリゾートの趣のある地域として知られていました。(一宮海岸は、「西の大磯」「東の一宮」として有名)  
  この地域は、首都圏から至近な距離に位置し、美しい景観、自然、リゾートとしての歴史を併せ持つなどリゾート形成の大きな可能性を秘めています。  
  この度、九十九里の海岸を活かし健康や癒しや文化のリゾート形成の可能性について海外事例紹介などを含めながら議論し、今後の九十九里のあり方を皆様と共有することを目的として下記の通りシンポジウムを開催することとなりました。  
  皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

●主 催:大網白里町、九十九里サロン、日本大学現代GP、
       城西国際大学
●日 時:平成20年3月22日(土)13:30〜16:30
●会 場:大網白里町保健文化センター3階ホール
       大網白里町大網100番地の2(大網白里町役場横)
●プログラム:
  13:30 共催者挨拶
       大網白里町長 堀内慶三氏
 
  13:40 九十九里の四季を語る「音楽セッション」
      ‘組曲「日本の四季」’(作曲;高谷秀司・性)
       演奏 ギターリスト:高谷秀司、尺八奏者:ネプチューン海山
 
  14:00 事例紹介      
      1)海外の海洋スポーツ事情と海岸の紹介
       中村一己氏(アメリカ合衆国/サンフランシスコ・ハワイ)
       テレンス・ロッター氏(南アフリカ共和国/ダーバン
         /ニューピアー海岸)
       ポール・リテッド氏(オーストラリア/シドニー
         /バイロンベイ海岸)
      2)「海水浴場発祥の地・英国ブライトンの変遷と現状」
       前館山市助役・現近畿地方整備局港湾空港企画官
       伊藤博信氏
      3)「癒しと健康のための海岸利用」
       テルムマラン・パシフィーク支配人
       高梨三千尋氏
      4)「地域資源の徹底活用と人材育成」
       (株)ちばぎん総合研究所 小松孝之
      5)「海岸改正法と今後の海岸整備の取組み方」
       国土交通省河川局海岸室・室長 岸田弘之
 
  15:40 フロアーとの意見交換
       コーディネーター:日本大学教授 近藤健雄氏
      出席者:伊藤博信、高谷秀司、小松孝之

  16:00 閉会挨拶
       城西国際大学学長 水田宗子

●問合わせ:九十九里サロン事務局 
         043-223-2391(又は、090-2481-8766)(小川)



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