3/17(月)開催

シンポジウム『自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生に向けて』開催のご案内
 
  この度、シンポジウム『自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生に向けて』を下記の通り開催することとなりました。

 わが国は、地域・地球規模での環境の変化と人口減少社会の到来、という自然および社会環境の変化に直面しています。日本学術会議「国土と環境分科会」では、このような変化に対応するための社会のあり方として、「自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生」について、主に学術的な観点から継続的に議論を行ってきました。このシンポジウムでは、これまでなされた議論の経緯を報告するとともに、行政や民間などで実務に携わっている方々の参加も得て、国土のあるべき姿やその実現に向かっての方向性を議論していただき、わが国が進むべき道を導くことを目的としています。
 
 別紙の開催案内をご参照いただき、万障お繰り合わせの上、ご参加いただければ幸いです。ご多忙中の中、恐縮ですが、皆さまの多数のご参加をお待ち申し上げます。略式ながら書中にてご案内申し上げます。

●日   時:平成20年3月17日(月) 13:00〜18:00
●会   場:日本学術会議講堂     
         (地下鉄千代田線「乃木坂」駅下車
        青山霊園方面出口(出口5番)より徒歩1分)      
        〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34
        TEL:03-3403-6291(代表)
●人   数:定員 280名
●参加費用:無料
●内   容:
 ・総括講演
    「いまなぜ自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生か」
 ・小委員会報告
  (1) 「自然共生型流域圏の構築」小委員会
  (2) 「都市・地域環境の再生」小委員会
 ・講演
   論点1:これからの土地利用のあり方
   論点2:地方都市の再生
   論点3:行政とNPO の協働とガバナンス
   論点4:国土管理・環境マネジメントの技術論
 ・パネルディスカッション 「人と風土の新たな関係を目指して」
   論点報告1:地域再生の戦略
   論点報告2:人口減少・少子高齢化時代の地域構造はどう変革
          すべきか
   論点報告3:国際交流時代の地域経済と都市の活力
   論点報告4:自然共生型流域圏の展開

●申込方法:E-mail もしくはFax にて必要事項(氏名、所属、連絡先電話
         番号、E-mail アドレス)をご記入の上、問い合わせ先担当
         宛、お申し込みください。     
        ※定員となり次第、締め切りとさせていただきます。

●お問合せ・申込先:北海道大学大学院工学研究科
         北方圏技術政策学専攻 担当 清水康行
         E-mail : yasu@eng.hokudai.ac.jp
         Fax: 011-706-7164

●詳   細:日本学術会議HP(PDFファイル)



海岸ニューストップに戻る

ニュースに記事を掲載希望の方へ
このページに海岸のニュースを掲載しませんか? 記事投稿の方法はこちらをご覧ください。≫投稿方法のご案内







copyright 2007: 海岸環境調査研究会(無断転載を禁じます)