1/19(土)開催
「里としての海を考えるシンポジウム」の開催について(ご案内) 

全国漁業協同組合連合会
海と魚と食を考える会

時下、益々ご清祥のことと、お慶び申し上げます。
本会事業の運営に際しましては、日頃から格別のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、今般、水産庁の委託事業である『環境・生態系保全活動支援調査・実証事業』と『海と魚と食を考える会』の共催にて、自然と漁業の関わり、資源・環境保全に果たしてきた漁業・漁村の役割を改めて見つめ直し、海に関心を寄せる人々と協同のあり方を考えていくため、標記の「里としての海を考えるシンポジウム」を開催することと致しました。参加お申し込みにつきましては、☆FAXにて☆ご連絡頂きます様、お願い申し上げます。

なお、会場の関係から参加人員を先着150名様にて打ち切らせて頂きます。
 
          記
1.タイトル :「里としての海を考えるシンポジウム」
2.開催日時:2008年1月19日(土)13:00〜16:00
3.開催場所:虎ノ門パストラル 新館5階ミモザ
          東京都港区4−1−1
4.実施要領:別添の通り                    
5.定員   :150名
6.参加費 :無料

<照会先>
JF全漁連 漁政・国際部  
矢部・吉永・三次・貴家まで
 TEL 03−3294−9617
☆FAX 03−3294−3347

<内容>
1、開会
長屋信博(全漁連協同組合連合会・参事)

1.あいさつ(13:00〜13:10)
 服部郁弘(全漁連協同組合連合会・代表理事会長)
 石川祐(水産庁・漁政部・企画課長)

2.基調講演(13:10〜14:00)
 「里海へのメッセージ」
 内山節(哲学者・立教大学大学院教授)

3.パネルディスカッション(14:10〜16:00)
 「里海から、里海へ〜自然・ひと・協同を考える〜」

 パネリスト:
 松田治(広島大学名誉教授)
 加瀬和俊(東京大学社会科学研究所教授)
 金萬智男(NPO法人盤州里海の会理事長)
 足利由紀子(NPO法人水辺に遊ぶ会会長)
 乾政秀(株式会社水土舎代表)
 コーデイネーター:
 市村隆紀(全漁連協同組合連合会 漁政・国際部長)





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