11/17(土)開催

『海洋基本法シンポジウム「海洋基本法に魂を!」』のご案内

 わが国は、周囲を海に囲まれ、海からの潤沢な恩恵を受けている海洋国家です。 本年7月20日施行の海洋基本法は、理念として、海洋の開発と環境との調和、安全の 確保、科学技術振興、産業振興、国際協調など、海の総合的な政策への転換を狙いとして います。
 海洋基本法11条、28条に基づき、国民が海の恵沢を認識し、政府の策定する基本計 画策定等にむけて、広く国民の海洋についての理解と関心を深めることを目的として、 “海洋基本法に魂を”と題して、ボランタリーな海洋基本法シンポジウムを開催します。

『海洋基本法シンポジウム「海洋基本法に魂を!」』
○開催期間:平成19年11月17日(土) 午後1時から午後4時まで
○場所:船の科学館1階オーロラホール(東京都品川区東八潮3番1号)
     ゆりかもめ「船の科学館」下車1分
○主催者:海洋基本法シンポジウム実行委員会
○参加費:無料
○プログラム:
 13:00 第1部 「夢」
 ◇「海洋基本法の将来の夢、針路を海にとれ」
   (日本海事新聞 代表取締役  大山高明 先生)
 ◇「地球探査船ちきゅう 子供に夢を」
   (地球深部探査センター センター長補佐  岡田裕 先生)
 ◇「小学校〜大学で海の教育を 研究の夢、仕事の夢」 
  (神戸大学監事  赤塚宏一 先生)  
 14:10 第2部 「青い海」
 ◇「日本の海の中から、美しい海の紹介」
   (水中レポーター  須賀潮美 先生)
 ◇「水産と環境、水産業の将来」
   (東京大学大学院水産資源学研究室 准教授  山川卓 先生)
 ◇「危機にあるサンゴ礁とその再生」 
  (東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学 准教授  茅根創 先生) 

 15:10 第3部 「力」
 ◇「海洋法国際問題(仮題)」
   (東北大学名誉教授、前国際海洋法裁判所 判事 山本草二 先生)
 ◇「海洋の現場執行力 海上保安庁の幅広い活動」
   (早稲田大学大学院法務研究科教授  甲斐克則 先生)
 ◇「シーパワー、日本の政策決断」 
  (前 杏林大学総合政策学部教授  平松茂雄 先生)  

当日のプログラムは変更になる場合がありますので、予めご了承願います。

【協賛募集】
 海洋基本法シンポジウム実行委員会では、当シンポジウムに協賛していただける方を募っています。協賛を希望される方については別途、協賛金(※賛助会員3,000円または協賛団体50,000円)のご案内をさせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。(賛助会員、協賛団体については、当日のプログラムに掲載予定ですが、匿名希望でも受け付けております。)賛助にご協力していただける方から、メール、電話等でご連絡をいただければ、振り替え用紙をお送りいたします。
※賛助会員は、個人、団体、企業等問いません。

【連絡先】
海洋基本法シンポジウム実行委員会事務局 担当:井川 福田
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-2
Tel: 03-3591-9007
E-mail: kaiyou-sympo@imos.co.jp
HP: http://www.imos.co.jp/kaiyou-sympo.html



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