10/27(土)開催
「多摩川河口の自然を考えるシンポウム」のご案内

以下のシンポジウムを行いますのでお知らせいたします。ご参加をよろしくお願 いします。

【多摩川河口の自然を考えるシンポウム】
多摩川河口は、神奈川県で唯一最大の干潟です。干潟周辺には川と海を結ぶ重要な自然生態系があります。その多摩川河口に神奈川県などが進める「神奈川口構想」があります。「神奈川口構想」の1つは羽田空港側からアクセス道路を川崎市へ繋げる構想です。多摩川河口の自然を考える上で、大きな影響をもたらす恐れのある計画です。色々な立場で多摩川河口について、考えるシンポジウムを企画しました。是非お集まり下さい。

開催日:2007年10月27日(土)
時間:13時30分〜19時00分(予定)
場所:ラゾーナ川崎 5階「プラザソル」 電話 044−874−8501
   JR川崎駅改札口(西口)から徒歩5分
主催:日本野鳥の会神奈川支部
後援:(財)WWFジャパン・(財)日本野鳥の会・(財)日本自然保護協会
   NPO法人神奈川県自然保護協会・NACS-J自然観察指導員東京連絡会
定員 :200名(先着順)
参加費:無料

○講演
「多摩川河口の自然」 鈴木茂也 (日本野鳥の会神奈川支部)
「吉野川の橋梁が干潟に与える問題点」 井口利枝子(とくしま自然観察会)
「多摩川河口干潟の生物観察活動」  鈴木覚  (海辺つくり研究会)
「干潟の開発と社会システム」  清野聡子 (東京大学大学院助教)
「東京湾再生に向けての横浜技調の取り組み」 諸星一信
(国土交通省関東地方整備局 横浜港湾空港技術調査事務所長)
「神奈川口構想について」 林秀明(神奈川県企画部京浜臨海部活性課 課長)
「戦略的環境アセスメントとは何か」 村山武彦 (早稲田大学教授)

○パネルデッスカション
コーディネーター:浜口哲一(日本野鳥の会神奈川支部顧問)
パネラー:花輪伸一(WWFジャパン)
上田大志(NACS-J自然観察指導員東京連絡会)
上記講演者

○懇親会(同じ会場で懇親会を開きます。是非ご参加下さい。会費3000円程度)
○連絡先:石井隆 GZH02213@nifty.ne.jpまで

このシンポジウムは2007年度の PRO NATURA FUND による助成金によって開催されます。

シンポジウムのご案内(日本野鳥の会 神奈川支部HP)
シンポジウムのチラシ(pdfファイル)



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