7/29実施
平成19年度大規模津波防災総合訓練
今後30年以内に99%の確率で発生するといわれている宮城県沖の地震や、明治三陸型の地震など日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震は、甚大な被害が出ると想定されています。
これらの地震津波による被害の軽減を目指して、宮城県気仙沼市をメイン会場として大規模津波防災総合訓練を行います。
  本訓練は、平成16年12月のスマトラ島沖大地震に伴うインド洋 津波災害を踏まえてスタートした実践型の防災訓練で、中央防災会議(会長安倍晋三・内閣総理大臣)の平成19年度総合防災訓練大綱に位置づけられており、平成17年度の和歌山県御坊市、平成18年度の徳島県小松島市についで3回目となるものです。
  訓練は、住民の避難訓練、地震津波情報の収集・伝達、漂流者救助・救急、応急復旧物資輸送訓練等を沿岸地域住民と防災関係団体・機関が協力、連携し実施します。
詳しい情報は国土交通省の報道発表資料をご覧ください。

平成19年度大規模津波防災総合訓練の実施について
平成19年度大規模津波防災総合訓練の概要(PDF)



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