V. 個別・専門情報 >>  1. 海岸管理・環境・調査報告等全般
DATA リバーフロント研究所報告 『生物相から見た「渚プラン」の評価−失われた干潟の復元を求めて−』 (2001)
国土交通省では、木曽三川河口部の失われた干潟の復元を目指して、平成2年度から「渚プラン」による人工干潟の造成を行ってきた。本研究は、その造成干潟を「生物相の復元」の視点から評価することを目的としている。
DATA リバーフロント研究所報告 『海辺の生物国勢調査の検討と活用(中間報告)』 (2002)
本研究は、海岸域の特に砂浜域において、生物を中心とした環境情報について統一された手法で継続的に調査することができる「海辺の生物国勢調査マニュアル」の検討結果を中間的にとりまとめたものである。
DATA リバーフロント研究所報告 『海岸の自然環境の保全・復元に向けた調査研究について』 (2002)
本研究は、海岸における現状の問題点・課題について述べるとともに、海岸環境の保全・復元に向けた調査研究状況について報告するものである。
DATA リバーフロント研究所報告 『海辺の生物国勢調査』 (2003)
本研究は、「海辺の生物国勢調査マニュアル(案)」策定に至るまでの経緯と概要、今後の検討課題について、平成14年度に行った調査を中心に報告するものである。。
DATA リバーフロント研究所報告 『自然共生型海岸づくりについて』 (2003)
本研究は、海岸における現状の問題点・課題について整理するとともに、自然共生型海岸づくりのあり方について報告するものである。
DATA リバーフロント研究所報告 『海辺の生物国勢調査の効率的な展開方策に関する研究』 (2005)
本研究は、海岸環境と生物環境の視点から評価する手法の確立を目指し、「海辺の生物国勢調査」に係る今後の検討課題「利活用を見据えた情報収集の効率化」と「情報収集のさらなる迅速化」について検討し、中間報告としてとりまとめた。
DATA リバーフロント研究所報告 『地域との協働・連携による海岸環境調査のあり方について(中間報告)』 (2006)
本研究は、「海岸環境調査研究会」の指導の下、「市民・学識・行政の協働による活動」を実践している地先の海岸を先進事例として整理し、そのあり方について具体的に検討し課題を抽出した。
DATA リバーフロント研究所報告 『海岸情報の収集・共有化に関する研究』 (2008) (準備中)
本研究は、多様な海岸情報を人々のネットワークによって収集・共有することを狙ったウェブサイト「海岸情報ステーション」について、その有効性を考察し、更なる利用の活性化に向けた検討を行うものである。


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